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2011.04.12

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コメント

災害に会われた方を思うと言葉もありません。 
多少の恐怖は有ったにせよ、今は元通りの生活をしている神奈川県に住む私です。
なんだか最近、引っかかるのですが、どうもあの東北関東大震災は「未曾有」ではなかったような・・・ ここより下に家を建てるべからずの碑をせっかく立てて下さった昔の方の思いがどう伝えられてきたのか? 街道より海よりには津波が来るという事どこかで誰かはは知っていた事。 この決して「未曾有」と言いきれないものを感じるのですが。
海の近くへと住まいを移動していき、人間のおごりからか、オール電化の日常を当たり前のようにしている昨今。
日に3時間の停電を2回も強制的にされて始めて、当初はその停電への準備に大わらわでした。 (85才の母がものに躓かないように、夜の停電前に早い夕飯を済ませ7時には寝床に入れるように後片付けまでその時間までにすませるように会社を早退する生活でした。)
それが、我々も要領がよくなり、又停電も日に1回にへり3時間が2時間で終わるようになると、停電生活にもやり方があると思う様になりました。
東電の責任は大きすぎるほど大きいですし、東電の問題は山積だと思いますが、良いように電化生活を満喫してきた我々には問題がなかったのでしょうか?
使いたいだけ使っていた時には原発に対してまず関心すらなかった私ですが、今や東電の責任もさることながら、電化に甘えてきた自分を思うと東電を責める一方で自戒の念もないわけではありません。
今、複雑な思いで節電生活をしています。 グループ1になって下さった天皇陛下皇后陛下には胸が熱くなります。
因みに、節電(強制停電も含めて)電気代が3千円節約できました!
大きいですね!
ケネディー大統領の就任演説を思い出しますよね。
国が我々に何をしてくれかを問うのではなく、我々が何を国にできるか。
今こそ一人一人が少しの節電をしたいと思うのですが、東京都内のビルを見上げると、明かりがコウコウと輝き悲しくなっている今日この頃です。

投稿: jf1ono | 2011.05.18 15:45

 電気代にして3000円はすごいですね。
 関西に住む人間としては、どうしたら良いだろうと思いながら、ほぼ変わらずに生活をしています。
 今、東京から関西空港に降り立つと、当たり前に電燈がついている明るさに、ショックをうけるとも聞きました。
 
 といって、関西人が無関心でいるわけではありません。
ひとたび震災の話題になると、お互いが自分でも驚くくらい声高に持論を展開します。

 宗派で集めている義援金も、他教区が多くても数百万円にとどまるのに対し、大阪では既に四千万円を超えました。

 さて、関西の電力の4割は原発に依存しています。
それこそ「原発」という未曽有のパンドラの箱を開けてしまった私たちは、これからどうすれば良いのでしょうね。
 現実的な「脱原発」とはどういうことかを考えたいと思いますm(__)m
 

 散文でごめんなさいm(__)m

投稿: maro | 2011.05.19 11:43

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